✅ 第68回府中牝馬S・G2は17日、東京競馬場で8頭によって争われ、7番人気のサラキア(北村友)が直線で力強く抜け出して重賞初制覇。先週の毎日王冠を制した弟サリオスに続く、“2週連続きょうだい重賞

✅  第68回府中牝馬S・G2は17日、東京競馬場で8頭によって争われ、7番人気のサラキア(北村友)が直線で力強く抜け出して重賞初制覇。先週の毎日王冠を制した弟サリオスに続く、“2週連続きょうだい重賞

💖 Please Visit:
💖 Please Subscribe:
✍ 【府中牝馬S】サラキア2週連続きょうだいV 弟サリオスに続いた 2020年10月18日 6時0分スポーツ報知 # 競馬 ◆第68回府中牝馬S・G2(10月17日、東京・芝1800メートル、重)  第68回府中牝馬S・G2は17日、東京競馬場で8頭によって争われ、7番人気のサラキア(北村友)が直線で力強く抜け出して重賞初制覇。先週の毎日王冠を制した弟サリオスに続く、“2週連続きょうだい重賞V”を達成するとともに、エリザベス女王杯・G1(11月15日、阪神)の優先出走権を手にした。  馬場の真ん中から堂々と抜け出した。中団をリズムよく運んだサラキア。直線は重馬場を苦にせず、上がり最速で完勝。北村友が「折り合いに気をつけなければいけないタイプだが、脚をとられるくらいの馬場で、逆にリラックスして走れた」と振り返ったように、雨を味方につけた。  先週の毎日王冠を勝ったサリオスの半姉。同じ勝負服、同じ舞台、同じ3馬身差での重賞初Vに「姉の威厳を示せて良かったです」と鞍上はしてやったりの表情だった。  優先出走権を得たエリザベス女王杯について、池添学調教師は「馬の様子を見てからになりますが、このまま調子が良ければいってもいいかなと思います」と前向き。13度目の重賞挑戦で悲願を達成。次は弟がすでに手にしているG1タイトルを目指す。(西山 智昭)  サラキア 父ディープインパクト、母サロミナ(父ロミタス)。栗東・池添学厩舎所属の牝5歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算18戦4勝。総収得賞金は1億8662万3000円。重賞初勝利。馬主は(有)シルクレーシング。 …
💖 #競馬

府中牝馬Sカテゴリの最新記事