✅ 今年からG2に昇格した第23回富士Sは24日、東京競馬場で行われ、5番人気のヴァンドギャルド(福永)が直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。次走は、優先出走権をつかんだマイルCS(11月22

✅  今年からG2に昇格した第23回富士Sは24日、東京競馬場で行われ、5番人気のヴァンドギャルド(福永)が直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。次走は、優先出走権をつかんだマイルCS(11月22

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✍ 【富士S】5番人気ヴァンドギャルド、重賞初制覇!福永騎手はコントレイルの菊花賞へ弾み 2020年10月25日 6時0分スポーツ報知 # 競馬 ◆第23回富士S・G2(10月24日・芝1600メートル、東京競馬場)  今年からG2に昇格した第23回富士Sは24日、東京競馬場で行われ、5番人気のヴァンドギャルド(福永)が直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。次走は、優先出走権をつかんだマイルCS(11月22日、阪神)で、G1取りを目指す。  素質馬がようやく軌道に乗った。ヴァンドギャルドが初のタイトルを奪取した。課題の発馬を決めると、縦長の展開を6番手で追走。直線では福永が外に導くと、上がり3ハロン34秒6のメンバー最速の決め手で前をまとめてのみ込んだ。  福永は「懸念していたスタートも上手に出て、道中もいい位置で競馬ができた。G2を勝ったので次はG1」とさらなる可能性を口にした。これまでは前向きすぎる気性が出世を妨げていたが、「イレ込みは以前よりましになった」と話すように、4か月半の休養、4歳秋を迎え、精神的な成長を結果につなげた。  菊花賞でコントレイルとともに無敗3冠に挑戦する鞍上には、これ以上ない弾みになった。「今日は今日、明日は明日」と目の前の馬に全力を注ぐユーイチだが、藤原英調教師は「次はマイルCS。鞍上は100点…、いや、98点。明日で100点でしょう」と、歴史に挑む鞍上に笑顔でエールを送った。(松末 守司)  ◆ヴァンドギャルド 父ディープインパクト、母スキア(父モティヴェイター)。栗東・藤原英昭厩舎所属の牡4歳。北海道千歳市・社台ファーム生産。通算13戦5勝。総収得賞金1億4696万5000円。重賞初勝利。馬主は(有)社台レースホース。 …
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