【ジャパンカップ2020】枠順の傾向から分かる有力馬【圧倒的有利な好走枠アリ!】

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【ジャパンカップ2020】枠順の傾向から分かる有力馬【圧倒的有利な好走枠アリ!】

史上初の三冠馬3頭による対決となる、史上最高メンバーが出揃うジャパンカップ2020。開催は11月22日(日)東京競馬馬 芝2,400m。40回目の節目開催です。

創設40年を迎えましたが、ジャパンカップは歴史的には浅いG1レース。

ただ、日本初の国際招待競走”であることもあり“八大競争”と同格の扱いで年末の表彰やリーディングのためには「勝たなければならないレース」とホースマンにとっての大きな目標になっている格式の高いレースになっています。

創設当初からしばらくは圧倒的に外国馬が強い時期が続き、国内のトップホースたちが外国馬に完敗を喫することとなりました。

しかし、昨今は日本競馬特有の高速馬場化の流れ、世界の主要G1レースが整備され海外の有力馬の分散が起きており海外の一流馬の参戦はほとんどなくなっているのが現状です。

今回の動画では、過去20年の枠順別データを元にどのような枠がこれまで勝ってきたのか、有利な枠でこれまでどんな馬が勝ったか、それらの馬の特徴などを元に、どんな枠のどんな馬を買えばいいのかを解説していきます。

■【枠順別データ】ジャパンカップ(G1) ※過去20年
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【1枠】(6.4.3.23)勝率16.7% 連対率27.8% 複勝率36.1%
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【2枠】(2.0.3.33)勝率 5.3% 連対率 5.3% 複勝率13.2%
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【3枠】(3.2.4.30)勝率 7.7% 連対率12.8% 複勝率23.1%
──────────────────────────
【4枠】(3.1.3.32)勝率 7.7% 連対率10.3% 複勝率17.9%
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【5枠】(1.6.2.30)勝率 2.6% 連対率17.9% 複勝率23.1%
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【6枠】(1.2.1.35)勝率 2.6% 連対率 7.7% 複勝率10.3%
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【7枠】(2.1.3.42)勝率 4.2% 連対率 6.3% 複勝率12.5%
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【8枠】(2.4.1.45)勝率 3.8% 連対率11.5% 複勝率13.5%
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【ジャパンカップの出走予定馬(登録馬)】
・アーモンドアイ 55.0 C・ルメール
・カレンブーケドール 55.0 津村明
・キセキ 57.0 浜中
・クレッシェンドラヴ 57.0 内田博
・グローリーヴェイズ 57.0 川田
・コントレイル 55.0 福永
・サートゥルナーリア 57.0 池添
・デアリングタクト 53.0 松山弘
・トーラスジェミニ 57.0 木幡育
・パフォーマプロミス 57.0 岩田望

・マカヒキ 57.0 三浦
・ミッキースワロー 57.0 戸崎
・ユーキャンスマイル 57.0 岩田康
・ヨシオ 57.0
・ラヴズオンリーユー 55.0
・ワールドプレミア 57.0 武豊

【外国馬】
・ウェイトゥパリス 57.0 M・デムーロ

【主な回避馬】
・クロノジェネシス(香港カップの招待受諾)
・フィエールマン(有馬記念へ)
・ジャパン(遠征取り止め)
・キングオブコージ(骨折)

【ジャパンカップのコース解説】
ジャパンカップが行われる東京芝2400Mは、
その他にも日本ダービー、オークスなど日本を代表するビッグレースが行われる中央競馬における主要コースになります。

スタートは正面スタンド前の直線から。ゴール板を一度通過して、そこからコースを一周します。

最初の1コーナーまでの距離は約350mで1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦になっています。

さらに約450mある長いバックストレッチを走り、3コーナー手前に差し掛かるところで緩い上り坂を上ります。そこから3~4コーナーにかけては下り坂に入っていきます。

そして最後の直線の途中から高低差2.1Mの上り坂を上っていきます。

最後の直線距離は525.9Mで新潟の外回りコースに次ぐ長さを誇ります。

ペースは2400Mの長距離戦とあって基本的にはスローからの瞬発力勝負になることが多くなります。

ジャパンカップのようなハイレベルなレースで使用されるコースらしく、スピード、スタミナの両方をバランス良く求めらるため、逃げ切りは難しくなります。

ただし勝ち馬の脚質は、逃げ馬のペースによって別れます。

ちなみに2018年のジャパンカップでは、アーモンドアイが世界レコード2:22.1(良馬場)を1.5秒も縮める2:20.6(良馬場)をマークするなど近年の東京コースでは高速馬場化が著しくなっています。

続きはぜひ動画をご覧ください。

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【ジャパンカップ2020】過去10年の結果・コース解説【荒れやすい?】

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