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第36回ホープフルステークス (中央競馬)

第36回ホープフルステークス (中央競馬)

第36回ホープフルステークス (中央競馬), by Wikipedia / CC BY SA 3.0

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ホープフルステークス 」 第36回ホープフルステークス (中央競馬) 第36回ホープフルステークス (GI、英:36th Hopeful Stakes) は、2019年12月28日に千葉県船橋市の中山競馬場で施行された中央競馬の競走である。
福永祐一が騎乗したコントレイルが優勝した。
競走馬名が太字強調の馬は、本項の競走に出走する競走馬であることを示す。
3着ダーリントンホールは、後に共同通信杯を制する。
第54回札幌2歳ステークス (GIII) 芙蓉ステークス (OP) アイビーステークス (L) 萩ステークス(L) 第24回東京スポーツ杯2歳ステークス (GIII) 本競走に登録されたのは17頭であった。
除外・抽選対象はなく登録馬全頭が出走できる見通しであったが4頭が回避し、最終的に13頭での出走が確定した。
重賞優勝馬は、メイクデビュー、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)と無敗の2連勝中のコントレイル。
札幌2歳ステークス(GIII)を制したゴールドシップ産駒のブラックホールの2頭。
オープン競走優勝馬は、ホープフルステークスと同じ舞台である芙蓉ステークスを無敗で制したオーソリティ。
萩ステークス(L)を無敗で制したヴェルトライゼンデ。
アイビーステークスを無敗で制したワーケア。
父ディープインパクト、母アパパネと三冠馬同士の配合で誕生し中京2歳ステークス優勝、東京スポーツ杯2歳ステークスでもコントレイルと1.5秒差の3着となったラインベックの4頭。
その他、1勝クラスの紫菊賞2着の実績を持つブルーミングスカイ。
前走新馬戦(メイクデビュー)を制し、連勝を狙うガロアクリークなどが顔を揃えた。
中山競馬場では、第64回有馬記念が行われた12月22日に18.5ミリメートル (mm)、23日に12.0ミリ、27日に1.0ミリの降水量を記録。
当日の船橋市は、晴れの予報で降水確率は0パーセント。
日本中央競馬会が発表した中山競馬場の天候も、当日第1競走から「晴」で催され、第11競走のホープフルステークスまで「晴」が続いた。
2019年5回目の中山競馬場開催は8日目となり、芝コースは開催当日までの使用となるAコース(内柵を最も内側に設置する)を使用。
馬場状態は「3角(第3コーナー)から4角(第4コーナー)および正面にかけて、コース内側に傷みがある」と発表された。
芝の草丈は野芝が約6 – 8センチ、洋芝は約10 – 14センチに設定され、レース前日の27日午前8時時点での含水率は、ゴール前では11.1パーセント、第4コーナーでは11.5パーセントを記録した。
12月26日、枠順が確定。
勝馬投票券は出走前日の27日から発売が行われた。
牡・牝 2歳 除未出走馬及び未勝利馬 負担重量:馬齢重量 4番ガロアクリークについて、騎乗予定であった野中悠太郎が前々日の26日午後に、インフルエンザを発症をしたため、野中の所属する根本康広厩舎の兄弟子である丸山元気に乗り替わりとなった。
出走馬のなかでも2019年7月30日に急死し、ホープフルステークス出走時点でのリーディングサイアー、2歳リーディングサイアーでもあったディープインパクトの産駒が、コントレイル、ブルーミングスカイ、ラインベックと最多の3頭。
その他の出走馬の父はそれぞれ異なる。
2019年の新馬戦より産駒がデビューした新種牡馬は、オーシャンブルー産駒のクリノブレーヴ。
ゴールドシップ産駒のブラックホールの2頭。
新種牡馬以外ではオルフェーヴル産駒(オーソリティ)、ドリームジャーニー産駒(ヴェルトライゼンデ)が、それぞれ産駒として初めてホープフルステークス出走を果たした。
単勝オッズ10倍以内の上位人気馬は4頭で、単勝オッズ2.0倍の1番人気に推されたコントレイルが2枠2番。
同馬を管理する矢作は「前に壁を作りたかったので、大外は嫌だったけど、内の(ゲートに後から入ることのできる)偶数ならいい」と歓迎。
6.9倍の3番人気に推されたヴェルトライゼンデが4枠5番。
そして3.7倍の2番人気のワーケアが5枠7番。
同じハーツクライ産駒であり、2017年の第34回ホープフルステークスを制したタイムフライヤーと同枠となった。
担当する助手は、「外すぎなくてよかった。ちょうどいい。(先入れの)奇数(馬)番も特に気にならない」とした。
外目7枠11番には7.2倍の4番…

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