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府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス, by Wikipedia / CC BY SA 3.0

#中央競馬の競走
#東京競馬場の競走
府中牝馬ステークス(ふちゅうひんばステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。
競馬番組表での名称は「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」と表記される。
正賞は府中市長賞、レパーズタウン競馬場賞。
現在中央競馬で行われる4歳(現3歳)以上の牝馬限定重賞競走としては、最も長い歴史を持つ。
1953年に「東京牝馬特別(とうきょうひんばとくべつ)」の名称で創設。
その後名称は幾度かの変遷を経て、1992年から現名称となった。
創設時は東京競馬場の芝2000mでハンデキャップ競走として行われていたが、距離は1955年より芝1600mに、負担重量は1969年より別定に変更。
1996年にエリザベス女王杯が古馬にも開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦に改められると、本競走は距離を芝1800mに延長し、エリザベス女王杯の重要な前哨戦として位置づけられた。
2014年からは、本競走の1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられている。
外国産馬は1994年から、地方競馬所属馬は1996年からそれぞれ出走可能になり、2005年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。
以下の内容は、2021年現在のもの。
出走資格:サラ系3歳以上牝馬 負担重量:別定 エリザベス女王杯のステップ競走に指定され、地方競馬所属馬はエリザベス女王杯の出走候補馬(3頭まで)に優先出走が認められている。
また、地方競馬所属馬は本競走で2着以内の成績を収めると、エリザベス女王杯の優先出走権が与えられる。
2021年の1着賞金は5500万円で、以下2着2200万円、3着1400万円、4着830万円、5着550万円。
コース種別を表記していない距離は、芝コースを表す。
優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。
競走名は第11回まで「東京牝馬特別」、第12回は「東京タイムズ杯東京牝馬特別」、第13回・第14回は「東京タイムズ杯牝馬特別」、第15回から第39回は「牝馬東京タイムズ杯」。
各回競走結果の出典

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